娘が保育園で加工食品を食べるようになってから、添加物について気になっていました。
そんなとき、会社の友人からタイムリーな本を借りました。

この本を借りました
image
渡辺雄二著
飲んではいけない飲みもの 飲んでもいい飲みもの

評価 ★★★★☆

タイトルが、なかなか衝撃的です。
子を持つ親としては、飲んではいけない飲みものって何???って気になります。

具体的な商品をベースに、そこに含まれる添加物について、安心かどうかが書かれています。
添加物初心者にも読みやすくて、ワタシにはとっても勉強になりました。
image

◇賛否両論あります
この本については、賛否両論あるようです。
ですので、そのまんま受けとらない方がいいとも言えますが、売っているものを信用しすぎてはいけないという認識を持つことができた点で、ワタシは読んでよかったと思います。


◇添加物についての誤解
食品添加物って、筆者の方いわく、安全性が確認されているものとそうでないものがあるそうですなんです。添加物ってすべて体に悪いイメージでしたが、そうではなかったんですね。

例えば、「デキストリン」。カタカナだし、得体が知れない感じがしますが、「ふどう糖をつなげたもので心配ない」らしいです。知らないことで不安が膨らむ、ってこともあるわけですね。


◇こんな三温糖を買っていました
image
「合成甘味料のアセスルファムK、スクラロース、アスパルテーム、合成保存料の安息香酸Naが含まれている商品は飲んではいけない」とこの本に書いてありました。

娘の離乳食用に何気なく買っていた三温糖。量が少ないので選んだのですが、カロリー1/2っていう商品…バリバリ合成甘味料のアセルスファムKが含まれていました!(◎_◎;)
添加量が多そうなので、これは使うのをやめました。 そもそも三温糖の味も違うかもしれませんね...


ワタシやオットは手遅れだとしても、娘には安全なものを食べさせてあげたい。
食品添加物については、他にも本も読んで勉強したいな、と思ってます!


飲んではいけない飲みもの 飲んでもいい飲みもの (だいわ文庫)




(◍•ᴗ•◍) ランキングに参加しています━━☆
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 ベビー用品・育児グッズへ