ストロー飲みが上手になってくると、さて次はコップにチャレンジ!


コップ練習中、もしくはコップ初心者ベビーのための、コップの選び方をまとめました。



我が家では、ストローで飲めるようになって間もないころ、飲ませるときの最後に、夫が躊躇なくコップ飲みをさせているのを見て、驚いた記憶があります...。でも、そのとき意外と上手に飲めていたので、必ずしも慎重にならなくていいのかもしれませんね。



コップ選びのポイント


◇透明


これは、ママやパパの飲ませやすさ、ひいてはベビーの飲みやすさのためです。中身が見えないと、慣れないうちはどのくらい傾けていいか、難しいと思います。
特に、ミルクをコップで飲むようになると、量が多くなりますので、絶対に中身が見えた方が安心です。赤ちゃんがむせたり、お口からこぼれてしまったりしたらかわいそうですよね。



◇プラスチック


哺乳瓶のことを書いた際にも触れましたが、本来はガラス製の方が衛生的です。
でも、コップは床に落とすだけでなく、テーブルにたたきつけたりする可能性もあります。また、ガラス製だと重くてベビーが持ちにくいと思います。そのため、プラススチック製をおすすめします。



◇直径が大きすぎない


ベビーのお口は小さいので、直径が小さい方がこぼれにくいです。
ただ、「透明なプラスチックのコップ」自体があまり売っていなかったりします。さらに直径が小さめなんて、なかなかないと思います。ですので、直径については「もしあれば」という感じです。直径が小さめでなくても、気をつければ大丈夫です。



(ご注意)


プラスチックのコップは、耐熱温度が70℃前後です。湯冷ましをつくるのに、直接熱湯をいれるのはおすすめできません。他の耐熱容器で少し冷ましてから、プラスチックのコップに移すようにしましょう。



これを買いました


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使用評価 ★★★★☆


左:ダイソー 右:キャンドゥ


どちらも100均です。洗面用具コーナーで買いました。育児用品専門店では、キャラ系の不透明コップしか見かけません。100均で買って、こまめに取り換えるのが、安全で衛生的な方法だと思います。



透明だと、ベビーがちゃんと飲めているか、コップを傾けすぎていないかがよくわかって、とても飲ませやすいです。右側のコップは少し背が高いですが、これはマイナスポイントでした。やや飲ませにくいです。左の方が直径が大きいですが、背が高くないのでこちらの方が飲ませやすいです。



100均でも小規模な店だと、透明タイプは置いてないかもしれません。100均は次に行くともう同じコップが売っていない可能性もありますので、よさそうなものはいくつかまとめ買いしておいてもいいですね。




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