はいはいを始めて行動範囲が広くなると、心配事も増えますよね。キッチン、浴室や階段など、家の中は子どもにとって危険がいっぱい。気がつくと思いもよらないところにいたりして、ドキッとしたことありませんか?


カウンターキッチンや廊下など、両サイドに壁や柱がある場所にはベビーゲートを設置できます。子どもの探究心を満たすことはできなくなりますが、やっぱり安全が第一ですね。


ベビーフェンスという、またぐタイプの商品もありますが、頻繁に行き来する場所にはおすすめできません。ここでは扉付きタイプについて書きたいと思います。


ちなみに、我が家はマンションの定番の間取りで、カウンターキッチン入り口にベビーゲートを取り付けています。



固定方法は2種類チョキ


扉付きは突っ張り式とネジ式があります。
階段上への取り付けは、安全面からネジ式でなけらばいけません。それ以外にも、階段上に設置できる仕様には条件がありますので、適合モデルかどうかチェックする必要があります。



チェックポイント<機能・仕様編>ひらめき電球


◇オートクローズ機能

開けたら自動的に閉まってくれます。多くの商品に備わってます。



◇開けっ放し機能


90℃以上開けると、開けたままにできます。お子さんが寝ているときなどにあると便利です。これは意外とついてないものも多いですが、ワタシは必須機能だと思います。



◇ダブルロック


ボタンをスライドしてさらに持ち上げると開く等、子どもには難しく大人には比較的容易な操作で、お子さんのいたずらを防止します。ロック方法は商品によって多少異なりますので、開けやすいのか、開けにくいのか確認した方がいいです。



◇つまずき防止スロープ


突っ張り式は下にバーが通っていて、うっかりするとつまずきます。ワタシはスロープ付を使っていますが、結構足元は意識するものなので必須ではない気がします。





チェックポイント<材質・サイズ編>ひらめき電球


ベビーゲートは、意外と存在感が出ますのでインテリアとの相性も大切です。


◇材質


おもに、プラスチック、スチール、木製があります。

素材の見た目の印象としては、プラスチック:親しみやすい、スチール:クール、木製:温かみがある、という感じでしょうか。デザインがシンプルであれば、どの素材でも雰囲気を損なうことはないと思います。

ベビーゲートは家具だと思って、設置する場所の両サイドの色、家のドアや床の色などを見て選びましょう。



◇サイズ


商品によって適合する横幅が異なります。拡張パネルが付属していたり、別売であったりするものもあります。取り付ける場所の幅と適合サイズはしっかりチェックしましょう。




長文、読んでいただいてありがとうございます。
購入品のレビューは次回書きたいと思います。