いつ、何本くらい買えばいい?
どのメーカーがいい?
そもそも必要なの?


哺乳瓶選びは、たくさんの?から始まりますね。

すべてにはお答えできないかもしれませんが、ご参考になれば。



購入タイミングと本数ははてなマーク


哺乳瓶は出産準備品の1つですが、完全母乳だと使わないママもいるようです。

なので、出産前はとりあえず1本買っておき、産後、必要に応じて買い足すのがいいと思います。

完全母乳でも、湯冷ましや麦茶を飲ませたりするのに、哺乳瓶を使うことがあるかもしれません。


<ワタシの場合>


ミルクメインの混合でした。
産前に1本買っておき、退院後すぐに2本買いました。ここまでは160mlサイズで、飲む量が増えた頃に、240mlサイズを1本買い足しました。




ガラスか、プラスチックかてんびん座


おうち用にはガラス、お出かけにはプラスチックがおすすめです。


◇ガラス


耐久性にすぐれていて、キズがつきにくく、清潔に保ちやすいです。あと、ミルクが冷めやすいですね。でも、割れる危険性があります。



◇プラスチック


軽量で割れにくいです。ただ、わずかなキズがつきやすいため汚れが残りやすいというのがデメリットです。


プラスチック製にも種類があります。主なものはこちらです。


PPSU(ポリフェニルサルホン):環境ホルモンを含まない、安全・安心の新素材

ポリピロピレン(PP):環境ホルモンを含まない


※1997年頃、プラスチックの環境ホルモン流出が問題になったようです。ポリカーボネート(PC)製は要注意のようです。


↑プラスチックの「汚れが残りやすいという」デメリットは、実は最近知りました...

慌てて、しまいこんであったガラス製哺乳瓶をひっぱり出したところです。


プラスチックについて詳しくは、メーカーHP等をご確認ください。

ご参考:ベッタ ベビーストア

http://www.betta.co.jp/contents/support/faq/products/faq_bottle04.php



<ワタシの場合>

ガラス製は1本、プラスチック(PPSU)製が3本。

240mlはプラスチックしか買いませんでしたが、本来はガラスも買うべきだったなと思います。



これを買いました音譜


ピジョン 母乳実感 哺乳びん 耐熱ガラス製 160ml ライトグリーン/ピジョン

¥1,728
Amazon.co.jp

使用評価 星星星星 (5点満点中)


◇メリット

・飲みやすそう

・口が広くてミルクが入れやすい、洗いやすい ←ここおすすめです!
・乳首が丈夫

・ガラスとプラスチック(PPSU)が選べる

・デザイン豊富

・ドラッグストアなどでもよく売っていて買いやすい


◇デメリット

・哺乳瓶の乳首はサイズアップが必要

・完全母乳に移行したい場合は、飲みやす過ぎるかも



その他に試した哺乳瓶


◇ビーンスターク


・子どもが飲むときにたまにむせる
・口が狭いので、ミルクが入れにくく、洗いにくい
・大きいサイズしかない

・乳首が洗いにくい


と、ワタシにはよいことがなかったので、すぐに使うのをやめてしまいました。

あくまで個人の意見です。お子さんに合うかどうかで決めるのが大切です。



哺乳瓶は上記以外にも多くのメーカーから出ていますので、産前の時間のあるうちに情報収集しておくのがいいですね。